独自IOUの作り方

オリジナルIOUの作り方

1.ウォレットを2つ用意する
  • 既に2つ持っている場合はそれを使ってもOKです。1つしかもっていなければ追加でもう1つウォレットを作ります。
2.与信枠を追加する
  • 独自IOUを入れたいウォレットに、作りたいIOUの与信枠をもう一方のウォレットに対して追加します。
  • 与信枠を追加する際に作りたい任意の通貨名(IOU名)と限界値を指定します。
  • また通貨名はアルファベット3文字が条件です。2文字以下や3文字以上、カタカナひらがな漢字数字は不可です。強制的にXRPに変えられてしまいます。
3.与信枠を追加したウォレットへ送金(発行)する
  • 与信枠の追加が完了したら、もう片方のウォレットから、作ったIOU名を限界値内での任意の額で送金します。
  • 作ったばかりの通貨ですから当然プルダウンで選択出来ないので直接入力します。

これで独自のIOUは作れてしまいます。非常に簡単ですね。
イメージとしては、この2つのウォレット間のみで、まずはあなたオリジナルIOUsの経済圏を作るといったイメージです。
ちなみにこの方法を応用して、例えばXNFやBTCを発行したとしてもそのIOUの正規のゲートウェイでの取引は出来ません。
発行母体が違えば、リップルネットワーク上では、たとえ名前が同じでも別のIOUとして認識されます。
偽造は出来ないって事ですね。

  • 最終更新:2014-03-31 00:23:27

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード