Ripple入門編



目次
・Rippleとは何ですか?
・インターネットプロトコルの実例
・インターネットプロトコルの所有者は誰ですか?
・Ripple取引にあたっての使用する利点は何ですか?
・決済テクノロジーは、数十年通信に後れを取っています
・Ripple:分散型の清算•決済
・ユニバーサル機構:世界初の分散型交換
・電子マネー、カウンターパーティーリスク、Rippleゲートウェイ
・数学ベースの通貨
・XRP:不正からネットワークを保護する機能
・XRP:ブリッジ通貨機能
・Rippleとの提携


Ripple:概要
Rippleとは何ですか?
Rippleは金融取引を行うためのインターネットプロトコルです。
世界のどこにお金を送信するにもRippleを使用することができます。どんな通貨でも。瞬時にそして無料で。
インターネットプロトコルとは何ですか?
インターネットプロトコルとは、相互の通信を支援するためにインターネット上でコンピュータが従う一連のルールです。
インターネット・プロトコルの実例
・プロトコルHTTP(ハイパーテキスト転送プロトコル)は、ウェブサイトを構築し、共有する一連のルールです。
HTTPの発明は、ワールドワイドウェブをもたらしました。
・プロトコルSMTP(簡易メール転送プロトコル)は、インターネット上でメッセージを送信するための一連のルールです。
SMTPの発明は、電子メールを送信することを可能にしました。
・プロトコルRTXP(Rippleトランザクションプロトコル)は、インターネット上で取引を行うための一連のルールです。
RTXPの発明は、配信されたネットワークを越えて価値を移すことを可能にします。
お金のための電子メールのようなものです。
インターネットプロトコルの所有者は誰ですか?
誰もプロトコルを所有しません。
便利な規格となるように発明されています。
誰でも、ソフトウェアまたはビジネスでプロトコルを使用するように選択することができます。
Rippleは、無料のオープンソースです。
ちょうど電子メールのように、誰もそれを所有せず、中心となるオペレータがいません。
金融取引のためにRippleを使用することの利点は何ですか?
金融取引のためのオープンな共有インターネットプロトコルには、多くの利点があります。
支払いはより安く済みます。Rippleは誰も所有していないので、支払いをするためのコストは減少します。Rippleを通して支払いを受領する売り手は、手数料で何億ものドルを節約することができます。
支払いはより迅速です。Ripple取引きは自動的であるため、支払いは数秒で完全に解決されることができます。速やかにお金を利用可能にすることによって、Rippleは経済活動を速めることができます。
両替は簡単です。Rippleは、追加の料金なく通貨を交換することを可能にします。これによって国際通商はより簡単でより利益をもたらすようになります。
金融が身近になります。Rippleはインターネット接続を必要とするだけであるため、世界の取引きの少ない地域の何億もの人々に金融サービスを提供することができます。
金融は相互接続されます。お金のために共有プロトコルを構築することによって、Rippleは自営者間の取引きを簡単にします。これによって金融制度での摩擦と非効率性が減ります。


Ripple:入門書
決済テクノロジーは、通信に遅れること数十年です
インターネット時代初期には、人々は限られた、閉じたネットワークの中で、メッセージを送信することができるだけでした。あなたが1989年より前のCompuServeユーザーであったならば、あなたは他のCompuServeユーザーに電子メールを送信することができるだけでした。あなたがGEnieユーザーであったならば、あなたは他のGEnieユーザーにメッセージを送信することができるだけでした。Eメールは、まだ作られていませんでした。各々のインターネット・サービス・プロバイダによって操作されるメッセージ通信システムをつなぐための標準プロトコルがありませんでした。

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(閉鎖的に管理された初期のEメール・プロバイダー)

一般にEメールとして知られたSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)が作られたとき、多くの非対応のメッセージ型システムが、単一の相互接続システムに同調するようになりました。SMTPの特質は、独立したシステムを接続することでした。- ちょうどインターネットが行う目的としていたもの - 。 相互接続したEメール・システムの利点は明らかで、強力であったため、SMTPはすぐにEメール用の規格になったのです。
現在では連邦制のないEメールのアイデアは、不合理と受け止められています。
今日の決済システムは、1980年代に行われたEメールに非常に似ていて、閉鎖的で分離されています。

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あなたがウェルズ・ファーゴの顧客であるならば、あなたは他のウェルズ・ファーゴ顧客への簡単に無料で振替をすることができるだけです。アメリカン・エキスプレスを持っているならば、あなたはアメリカン・エキスプレスを受け入れる会社から物を買うことができるだけです。分離された決済システムをリンクするために、私たちはより多くの決済機関を追加します。あなたはウェルズ・ファーゴ・ネットワークからChaseまたはPaypalネットワークまでどのように送金しますか?あなたはSWIFTを使用する(すなわち、電信送金を行う)かもしれません。それは取引きに別の第三者ともう一層の取引き手数料を追加します。

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(今日の金融は、初期のEメールのようです)

大部分の情報伝達が無料になりましたが、価値転送に関してはまだ相当な摩擦があります。電信送金するのにまだ15ドルがかかります。送金手数料は、平均およそ7%します。クレジット・カードは、インターネットで生じるあらゆる取引きに、2%以上課金します。
Amazon.comは、年間数10億を支払い処理手数料に費やしています。

インターネットへの40年間に、通信と金融の間に大きいギャップができました。通信は、ピア・ツー・ピア、配信されたネットワークによって平坦化されました。しかし、清算および決算取引の集中化された性質は、大部分インターネット以前、1950年代-1970年代に設計された基盤上で金融を動かし続けました。

このデジタル時代に、お金というものは、実際単にもう一つの種類の情報に過ぎません。それは、電子帳簿に保存されるクレジットとデビットに関する情報です。コンピュータが送金する方法と、他の情報を送信する方法の間でなぜこのような大きな違いがあるのでしょうか?

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(ソース:p2pfoundation.net
情報交換は、分散型ネットワークで行われます。決済処理は、主に集権型ネットワークで行われます。)

集権化したおよび専売権付きソフトウェア上で動作している独立したネットワークと決済システムは非常に多くあるため、送金は遅く、高価で、複雑です。集権型ネットワークは高価です- それはスタッフとサーバに支払う手数料と、利益を上げることを要求します。

Ripple:分散型の清算・決済
Rippleは、独立した決済システムがEメール・システムと同じくらい簡単に通信できる送金用の国際プロトコルです。 SMTPがEメールのために共有規格をつくったのとちょうど同じように、Rippleは支払いのために共有規格を作ります。Eメールと同様に、誰もRippleを所有しませんし、中心的なオペレータがいません。Rippleは、世界中でサーバがお互いにピア・ツー・ピア金融取引を行うことができるオープンソースソフトウェアです。

Rippleプロトコルが送金のための標準プロトコルになるならば、支払いはEメールと同じくらい迅速で、安く、簡単になります。ネットワーク手数料はなく、支払いは瞬時です。

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(Rippleは、接合型の決済システムです)

Ripple:仕組み


Rippleネットワークの核となるものは、共有の公開データベースです。データベース内にあるのはアカウントと残高を記録する電子帳簿です。いつでも、誰でも帳簿を閲覧し、Rippleネットワーク上のすべての取引記録を見ることができます。

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(電子帳簿)

ネットワーク上のコンピュータは、コンセンサスと呼ばれるプロセスを経て、帳簿の変更を双方で合意します。ネットワークは、全世界で数秒以内にこのコンセサンス(集団合意)を得ます。このコンセンサス発見プロセスは、Rippleネットワークにおいて、高速で安全な分散型の取引の決済を可能にした工学上の画期的発明です。

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(ネットワーク上のコンピューターが帳簿の変更に関する集団合意を得ます。)

分散型ネットワークは、集権型ネットワークよりも多くの点で効率が良いのです。ネットワークが「自浄式」であり、中央集権型ネットワークのオペレータが不要であることもその理由です(そして手数料が発生するいくつもの手続きがなくなります)。単一点障害 (*1)がない分散型ネットワークは、より信頼性が高いことも理由に挙げられます。さらに、オープンソースであることから、より安全性が高くなる傾向があります。

ユニバーサル機構:世界初の分散通貨交換
Rippleは、すべての通貨を取扱っています。しかし、それよりもっと先に進んでいます。具体的には、Rippleにおいては、ユーザー側に完全な通貨の選択権があります。ユーザーは一つの通貨で残高を持ち、それ以外の通貨で送金することができます。

米ドルでRippleの残高を持ち、日本円、ユーロ、ビットコイン、金などで買い物代金の支払いができます。リップルネットワークは、気配値スプレッドの稼ぎを競っているマーケットメーカー (*2)を通して注文を送ることにより通貨を「交換」します。

下の図では、米ドルの残高を持っているユーザーが日本円での支払いしか受付けない加盟店へ送金します。マーケットメーカー**が、米ドルを買い、日本円を売って、取引の仲介者役をつとめます。

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(米ドルの残高を持つユーザーは、日本円で商品代金を支払います。マーケットメーカーは、取引の仲介者役として米ドルを買って、日本CENTER:円を売ります。 )

Rippleの分散通貨交換は、ユーザーがブローカーまたは第三者による通貨交換を使うことなく取引することができます。誰もが統合されたグローバル注文帳へ呼び値注文を入れることができ、Rippleネットワークが取引にマッチする最も効率的な方法を見つけます。ネットワーク使用手数料はかかりませんし、ミニマムチャージも発生しません。

何十年もの間、経済学者は世界通貨を創るメリットを議論してきました。ノーベル賞受賞者、フリードリッヒ・ハイエクは、科学技術が多通貨モデルをもっと効率的にすることをかつて願いました。即ち、「数秒で最新のすべての為替レートをはじき出す電子計算機が、あらゆるところで間もなく使われるようになる」とハイエクは著書に記しています。

Rippleの分散通貨交換は、ハイエクが夢見た「電子計算機」ですが、規模においては、おそらくその想像を超えています。Rippleは、通貨に関する世界初のユニバーサル・トランスレーターです。
現在、すべての通貨は、世界通貨として円滑な取引対象となる特質を持っています。金やビットコインによる残高であっても、簡単にドルやユーロで送金することができます。Rippleには、誰でも利用できる完全な通貨選択権があります。

電子マネー、カウンターパーティー・リスク (*3)、Rippleゲートウェイ
ゲートウェイ・トラディショナル法定通貨―デジタル形式であれば―には、それぞれ関連するカウンターパーティー・リスク***があります。これは一見したところ、明白でないかもしれませんが、デジタルネットワーク上で法定通貨100ドルの請求書を取得するために、昔から、ネットワーク・オペレータにそれを渡すのです。
例えば、銀行やペイパルの仕組みがそうです。その見返りとして、口座残高を示す借用書を取得します。

その時点で、もはや法定の通貨を持っていないのです。事実上支払いを約束しただけのデジタル形式の米ドル残高と法定通貨のドルを交換したことになります。それは請求すればお金を交換できるという銀行の保証です。ここ数年で実証されているように、シティバンクの米ドル預金は必ずしも、キプロス銀行やアイスランド銀行の米ドル預金と価値が等しいわけではないのです。従って、デジタル形式の法定通貨には、カウンターパーティー・リスク***があるのです。

これは、同様にRippleネットワーク内の取引にも当てはまります。Rippleネットワーク内で行われる米ドル取引は、特定の「ゲートウェイ」で換金できます。つまり、ゲートウェイは、法定通貨が入金されて、Rippleネットワークに出金されていく場所なのです。

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(法定通貨が入金されると、「ゲートウェイ」でRippleネットワークに出金されます。)

実際には、ゲートウェイは、昔からある銀行と非常に良く似ているかもしれません。しかし、ゲートウェイは、Rippleネットワークへのアクセスを提供する様々なビジネス上の役割を果たすことができるのです。ゲートウェイは、銀行、マネーサービス事業、市場(マーケットプレース)、その他どんな金融機関の役割も果たすことができます。ゲートウェイとなる事業は、顧客のための高度な金融機能を作り上げ、新たな収益源を生み出します。

デジタル形式の法定通貨とまったく同様に、Rippleネットワーク上で残高を交換するゲートウェイの能力を信頼することが重要です。

数学ベースの通貨
また暗号通貨(クリプトカレンシー)とも呼ばれる数学に基づく通貨は、検証可能な数学的特性を有するデジタル資産であり、原子番号79の元素である金を信頼できるように確認する方法と似ています。数学に基づく通貨は、それ自体、デジタル資産として存在し、中央集権型ネットワーク・オペレータに依存することなく、ユーザー間で(法定の現金と同じように)直接交換することができます。

数学に基づく通貨の供給は、数学の法則により支配されます。プロトコル規則の作成を超える人間の介入はありません。この点が、企業や人の規制を受けることなく発行できる(航空会社のマイル、ポイント還元、 Facebookポイントなど )数多くの仮想通貨と大いに異なります。

ビットコインは数学に基づく通貨の最初の実例でした。ビットコインは、デジタル資産としてネイティブ****に存在しています。それはどこかで交換可能な残高ではないし、前述した「デジタル形式の法定通貨」のように取引相手に対するリスクも有していません。ビットコインを小型メモリー(サムドライブ)で人に渡すこともできるし、そうすることで、借用書や人が支払いを約束したものを譲渡するのとは反対に、現金を手渡すように、資産自体を譲渡するのです。これは、第三者の信用保証を必要としません。

Rippleネットワークに対してネイティブ (*4)なXRP(「rippIes」と発音します)と呼ばれる数学に基づく通貨があります。Blockchain上のビットコインと同様に、 XRPは、相手方のない通貨としてRippleネットワーク内にネイティブ****に存在しています。償還残高とは反対に、 XRPが資産であるため、ユーザーはそれを交換したり取引したりすることを特定の金融機関に委託する必要はありません。

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Rippleネットワークのユーザーは、交換媒介物または価値を保存するものとしてXRPを使用する必要はありません。Rippleネットワークは通貨に依存しません。ユーザーは、ドルでもビットコイン(BTC)でもXRPでも、あるいは全く違うものでも自分の好きな通貨を使用することができます。

XRPは、2つの主要なネットワークの働きをするために存在しています。具体的には、ネットワーク・セキュリティと通貨ブリッジとして機能することですが、それについては、後で説明することにします。

XRP:不正からネットワークを保護する機能
Rippleネットワークはアカウントの共有帳簿を基本としているため、悪意のある攻撃者がネットワークを過負荷状態にしようと、「帳簿スパム」(つまり、偽のアカウント)や取引スパム(すなわち偽の取引)を大量に作成するかもしれません。これが原因で帳簿の管理が不能となり、迅速な合法的取引を決済するネットワークの能力が妨げられる可能性があります。

過剰な帳簿への不正入力からネットワークを守るために、各Rippleアカウントは帳簿入力を作成するXRPの少額準備金を要求されます。この準備金は、現在50 XRPで、この資料を書いている時点でおよそ0.50ドルに相当します。この要件は、潜在的攻撃者がネットワークへ「スパム」攻撃を仕掛けるために不正な大量のアカウントを集めることを防止しますが、正規ユーザーとっては取るに足りない金額となるように意図されています。

各取引を処理する過程で、 0.00001 XRP(米ドルベースでおよそ10万分の1セント)が破棄されます。 これは誰から徴収する手数料でもありません。つまり、XRPが破棄され、存在しなくなるだけです。この取引手数料は、また、ユーザーにとって取るに足りない額となるように意図されています。しかし、攻撃時のようにネットワークに高負荷がかかっている場合、この手数料は急上昇します。

この設計の目的は、攻撃者を迅速に破綻させ、円滑なネットワーク機能を維持することにあります。Rippleネットワークを攻撃すると、すぐに高い代償を払うことになりますが、正規ユーザーにとっては経済的で「無手数料」のまま利用できます。

XRP:ブリッジ通貨機能
XRPは、ブリッジ通貨としても大変便利です。 もし両当事者が共通の通貨とゲートウェイの組み合わせを見つけることができない場合、XRPは、カウンターパーティー・リスクなしで中立的通貨としての役割を果たすことができます。例えば、アリスが米ドルを好み、ボブはユーロを好むとします。彼らが適切なユーロ / 米ドルのマーケットメーカー**を見つけることができない場合、お互いにとってそれぞれ都合の良い通貨をXRPに交換して取引をうまく成立さることができます。

下の図で、XRP交換により取引紛争を減らすことにつながる例をいくつか示しています。 XRPは、必須のブリッジ通貨ではありませんが、ただ便利なものです。

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(ブリッジ通貨としてのXRP)

次の三つの要因がRippleネットワーク上でXRPを理想的なブリッジ通貨にしています。
 ・XRPには、障害となるものが少ないのです。振込手数料なしで、どのアカウントにも直接送金することができます
 ・XRPには、カウンターパーティー・リスク***がありません。Rippleネットワークに対する唯一のネイティブ****な通貨であり、したがって、ゲートウェイまたは第三者との委託関係を必要としません。
 ・XRPは価値が下がりません。つまり、限られた量しか存在しないのです。1,000億XRPがプロトコルの作成で「鋳造」されましたが、当然のこととして、それ以上のものは作成されることはないでしょう。

少額の準備金を除いて、Rippleは通貨に依存しないので、RippleユーザーはXRPを保有または交換する必要がありません。販売業者は、Rippleを使用するためにXRPを受け入れる必要はありません。買い手と売り手の双方とも、都合の良い通貨を使い続けることができます。

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Ripple Labs社について
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Ripple Labs社はRippleの開発者です。当社は、プロトコルとその分散型決済ネットワークを開発し、現在はRippleを支え、その成長を促進することに取組んでいます。Rippleは、無償のオープンソースですから、当社はネットワークからの現金収入を受け取っていません。

Ripple Labs社は、世界中がRippleネットワークを便利なものであることを認めて、広くプロトコルを採用したら、XRPにより利益を出したいと考えています。

1,000億XRPは、Rippleのプロトコルを使用して作成されました。Ripple Labs社は、550億XRPを慈善団体、ユーザー、そしてエコシステム (*5)の戦略的パートナーに時間をかけて贈ろうと計画しています。当社は、将来、その唯一の資産を収益化するために、堅固で、かつ流動的な市場を作る希望を抱いてXPRの一部を留保します。

Rippleネットワークが活気に満ちた、分散型の決済ネットワークに成長した場合、Ripple Labs社は、その目標を達成するでしょう。そして、Rippleプロトコルは、無償のオープンソースのリソースとして社会全体のものとなります。

Rippleとの提携
Rippleプロトコルはまだ初期の開発段階です。この入門書は、まだそのしっかりとした可能性の核心に触れるまでに至りません。Ripple Labs社では、数多くの画期的な新しいアプリケーション作成に取り組んでおり、Rippleネットワークの有用性は発展するばかりです。

当社は、分散型の金融ネットワークと数学に基づく通貨が、近い将来、金融システムの基盤を変革するものと信じています。当社の信念に共感して一緒に働くために連絡をとりたいという人を歓迎します。

Rippleのエコシステムは、その潜在能力を発揮するために、ゲートウェイ、マーケットメーカー、開発者、事業者を必要としています。


お問い合わせ
パトリック・グリフィン
EVP事業開発者
patrick@ripple.com

フィリップ・ラパポート
市場取引管理者
phil@ripple.com

リップルラボ株式会社
118 2nd Street, 4th Fbor
San Francisco, CA 94105
Phone: 415.967.1836
ウェブサイト:www.ripple.com



  • 最終更新:2015-03-24 11:23:52

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